小野山公認会計士・税理士事務所

会社設立による税理士の必要性

近年では、会社の設立がしやすい環境にあることから、昔に比べて経営者になる方が増えています。
しかし、会社を立ち上げるとなると、書類の提出や税務上の手続きなどあらゆる準備に取り組まなければなりません。会社を設立するには、最初が肝心です。 今後、起業を始めようとご検討中の方は、ぜひ目を通しておきましょう。

会社設立による税理士の必要性

会社を設立する際「なぜ、税理士を雇う必要があるのか?」と疑問に感じる方も多くいらっしゃいます。
もちろん、経費削減のために、自分で業務をこなす方もいらっしゃいます。
しかし、会社設立後は、経営者にとって最も忙しい時期です。確認が曖昧になり、何らかの不備が出てしまえば会社の信用を失う可能性もありますし、その後の経営に悪影響を及ぼすかもしれません。
中には、知識があまりない状態で手続きを行った結果、無駄に税金を支払っていたというケースも多くあります。「もっと早めに税理士へ依頼しておけば良かった」と後悔することがないよう、起業を始める際は税理士に相談することをおすすめします。

会社設立時に決めること

1、会社の名称(会社名)
2、会社設立の企画立案者(発起人)
3、会社設立日
4、事業内容
5、資本金
6、発行可能株式総数
7、一株あたりの金額
8、本店所在地
9、事業年度
10、公告方法

このように、会社を設立するには、事前に決めなければならない項目が沢山あります。
その他にも様々な確認事項がありますが、会計や税務に関することは税理士に依頼することで、スムーズに業務を進めることができます。

当事務所では、経営・財務・税務上の問題を解決できる税理士が在籍しています。
法人設立や会計税務、不動産、相続手続きなど、あらゆる問題を解決できるようサポートしておりますので、ご相談がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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